面貸し収支シミュレーター

客単価と月の施術件数を入れるだけで、面貸しの3つの料金形態(時間貸し・日貸し・月額)と 業務委託(歩合)の手取りを横並びで比較できます。初期値には都内の相場を入れてあるので、 まずはそのまま件数だけ動かしてみてください。

あなたの想定

レンタル料の条件

月の売上 ¥240,000/総施術時間 45時間(約8日稼働)

時間貸し

¥172,500

¥1,500/時 × 45時間
サロンへ ¥67,500

日貸し

¥192,000

¥6,000/日 × 8日
サロンへ ¥48,000

月額

¥180,000

¥60,000/月
サロンへ ¥60,000

業務委託(歩合)

¥120,000

還元率 50%
サロンへ ¥120,000

材料はサロン負担が一般的なため材料費を引いていません

月の売上はレンタル料(月額)の約4.0倍。売上がレンタル料の2倍を超えているため、歩合より面貸しの手取りが上回る水準です。

※ 概算の試算です。時間貸しは施術時間分だけ借りる想定で計算しています。光熱費・消耗品などの扱いは サロンごとの契約条件で変わるため含めていません。

どの料金形態が得か — 目安の考え方

損益の分岐は稼働量で決まります。目安として、1日3〜4時間までの利用なら時間貸し、 それ以上使うなら日貸し、月8〜10日を超える稼働なら月額が有利になりやすい構造です。 また、業務委託(歩合50%)との比較では、月の売上がレンタル料の2倍を超えたところで 面貸しの手取りが上回ります。相場の詳細や実例は面貸しネイルの相場ガイドで解説しています。

注意したいのは、実質のコストが「1時間いくらか」だけでは決まらないことです。 材料が持ち込みか支給か、光熱費が込みか別か、使える時間帯はいつか—— この条件次第で、表示価格の安いサロンが実質は高くつくこともあります。 面貸しの仕組みから知りたい方は面貸しネイルとは?仕組み・料金・始め方からどうぞ。

よくある質問

面貸しと業務委託(歩合)はどちらが手取りが多いですか?

売上の規模によります。歩合50%の場合、月の売上がレンタル料の2倍を超えたところで面貸しの手取りが上回る計算になります。固定客が少ないうちは業務委託、集客に自信がついたら面貸しが定石です。

シミュレーターの初期値は何を根拠にしていますか?

都内の面貸し相場(時間貸し1,000〜2,000円前後・日貸し5,000〜8,000円前後・月額50,000〜80,000円前後)と、SHARENAILに掲載されているサロンの実例をもとにしています。実際の条件に合わせて自由に変更できます。

材料費や光熱費は計算に含まれますか?

材料費は「材料費率」の欄で任意に加算できます(初期値は0%)。光熱費や消耗品の扱いはサロンごとの契約条件で大きく変わるため、計算には含めていません。見学時に、レンタル料に何が含まれるかを必ず確認しましょう。

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